出張保育について取材を受けました。
年長のぞう組の子どもたちが、近隣の農家さんのご厚意で田植え体験をさせていただきました。
はじめて足を入れる田んぼの泥に、最初はおっかなびっくりの様子だった子どもたち。「冷たい!」「ぬるぬるする!」と歓声をあげながら、少しずつ慣れていき、最後はみんな笑顔で苗を植えることができました。
「お米はこうやってできるんだね」「秋に稲刈りにも来たい!」と、食べ物が育つ過程を肌で感じる貴重な経験になりました。普段の給食のお米にも、今までとは違う気持ちで向き合えるようになっているかもしれません。
協力してくださった農家の皆様、本当にありがとうございました。秋の稲刈りも楽しみにしています。