「一度は諦めた保育の道。
母になって知った『支え』の重要性が
今の原動力です。」
幼い頃、家庭環境が厳しかった私にとって、幼稚園の先生との文通だけが心の支えでした。「私もいつか、子どもの居場所になりたい」。そう夢見て保育士になりましたが、現実は甘くありませんでした。人間関係に悩み、わずか3年で挫折。一度は保育の世界を離れ、旅行会社での営業職に就きました。
転機は、自身の出産でした。我が子を抱えながら働くことの難しさ、預け先がないことへの焦り。「仕事も育児も諦めたくない」と願う一方で、社会の受け皿の少なさに直面しました。その時、過去の保育経験と、営業職で培ったビジネス視点が繋がったのです。
「待っているだけじゃなく、必要な場所に保育を届けよう」。それが笑福の始まりです。働く親御様の葛藤を知る私だからこそ、企業様と親御様の双方に寄り添った、温かく質の高いサービスをお約束します。
代表取締役 前川 智美